2019/10/19
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異業種から介護業界へ

今まで働いてきた業界が自分には合わないと判断して、異なる業界へ転職する人は増えてきています。
新卒で選んだ業界での仕事に興味が持てなかったり、長年勤めていた人が仕事を嫌になってしまったりして、そういった人達が介護業界に転職してくるケースが増えているのです。

介護業界は、未経験でも受け入れる体制が整っているのが理由だと考えられます。
加えて、ほとんどの業界で30代以降は即戦力の人材が求められるといったことも原因のひとつでしょう。
何歳であっても、未経験者であっても歓迎している仕事は限られています。

介護業界は人材不足の影響があって、介護に関するスキルや知識を持っていない人でも採用する傾向が見られます。
未経験者歓迎をうたっている求人は豊富にあります。
さらに、将来のキャリアを考えた場合でも魅力があると考えて、介護業界へ転職している人は多いです。
スキルや知識の習得をするための支援制度が充実しているのが介護業界の特徴で、ハローワークや求人サイトなどで初任者研修の取得を支援しているところがあります。
また、転職してからの支援制度として介護福祉士の資格の取得を目指せるところもあり、手に職をつけやすくなっています。
転職して十分なキャリア構築をし、定年まで働きたいと考えた場合、介護業界は魅力が多いため転職先として選ばれているようです。
ただし、キャリア支援制度がしっかりとしているところはそれだけ競争率も高いので、少しでも介護について勉強してみたり、体力つくりのために運動をしてみたりといった努力をすることも必要になってくるかもしれませんね。